他にも色々ありました。この章では、主に、NGだったアイテムを挙げますね。
【筋肉痛用のスプレー】
ヤツが図に乗ってトライしたのは、サロン○スのスプレー。スゥ〜スゥ〜するのがたまらぬと聞いてきて、自分のおち○ぽに たっぷりと吹き掛け…
数秒後、断末魔の悲鳴が響き渡りました。スゥ〜スゥ〜どころか、激痛だったらいです。
のたうち廻る姿があまりに可哀想だったので、人肌に温めた牛乳で洗って、応急処置してしてあげましたが。
【アルコール類】
ブランデーをストレートのまま、あたしのアソコに何十ccか、注入された事があります。
灼けるような熱さで…しかも、アルコールがどんどん体内に吸収されてく感じ。危うく急性アルコール中毒になるところでした
アソコやアナルへの注入は、経口飲酒とは違い血中にストレートに吸収されるので、僅かな量でも危険を招く事があります。
初心者は、まず、数滴から始めて、分解能力を観察するのをお勧めします。ティースプーン1杯のワインでも、翌日 宿酔いになる人もいます。
単純に肌に塗ってしゃぶる分には、そこまでの心配は要りませんが。アルコールのアレルギーのある人は、かぶれちゃうので、事前に確認しましょ。
【氷】
これもアソコに突っ込まれたのですが。あたしにはあまりにも冷た過ぎて、強い殺意をおぼえました。
何の為にバカラのクリスタルグラスが存在するのかが判らない頭は、本気で破壊したくなりました。
あんまり我慢し過ぎると、凍傷になっちゃうかもなので。かなり早めのギブが賢明だと思います。
火傷と同じで、たとえ氷を外した後でも、症状の進行はすぐには止まりません。
【刺激物入りの食品】
ヤツが使おうとしたのは、ピリ辛タイプの柿のタネで。
あたしに食べさせようと、おち○ぽに並べたまでは良かったのですが…あたし、乾きモノのオツマミは好きじゃないんです。
拗ねて食べないでいたら、粘膜から唐辛子が吸収されたらしく…またまた牛乳で応急処置する羽目に。
カラシ・ワサビ・ペッパーも含めて、刺激物が入っているモノは、柔らかい肌や粘膜には近付けないのが無難。エロ漫画やAVの受け売りそのままは、しないほうがいいと思います。
以上、ヌリヌリに関連したエピソードを、思い出すままに挙げてみました…。
せっかくの他山の石なので。
皆さまにはこの教訓を活かしていただいて。悲惨な結果にならないように…危険なアイテムはあらかじめ避けたプレイを、お愉しみいただきたいものです。