"> 題未定:短編小説【6】|みんなのブログ

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ゆぁ どーるきらきら
by みーな★
題未定:短編小説【6】
13/06/09 22:15
そして、アナル。
指の腹を当てて、ゆっくりとなぞる。

「うぅっ」

「アナル単独だと辛いと思うの…だからこっちも少しだけ…」

ぬるぬるとおち○ぽをもてあそびながら、アナルに当てた指を、少しずつ中に押し込んでゆく。
多少の違和感はあるかもしれないが、貴方の声に苦痛は無い。
あたしの人差し指は、すぐに根元まで呑まれていった。

ゆっくりと動かし、拡がり具合を確かめる。

「大丈夫そうなので、今度は、指じゃないモノを挿れちゃいますね?」

指先を抜き、○ぺのノズルを当てた。使い捨てタイプのビデだ。ノズルを、ゆっくりと奥に押し込んでゆく。

「うぁっ!」

貴方は異物感に呻きながら、おちん○を、さらにかたくしていた。あたしの手の中でドクドクと脈打ち、透明なジュースを吐き始めている。

「ゆっくり注入しますね。中の液体は蒸留水ですから、少量なら、身体に害はないはずです。息は吐いて、なるべく力を脱いでいるほうが、楽ですよ」

ビニール製のボトル部分を握り込み、ゆっくり注入していった。もちろん、ぜんぶいれてしまうつもりは無い。浣腸するのが目的ではないし、初めてに無理は禁物だ。

ノズルを抜くと同時に、あたしの指先を当てた。呻きをあげる貴方のお尻を、素早く大人用紙オムツで包む。もちろんパッドも忘れない。
スウェットをずりあげ、貴方を車椅子に固定する。

「ううぅ…漏れます」

半泣きの声だ。

慣れないアナルは、身動きの度に、少しずつ漏らしているのだろう。

あたしはアイテムを片付けて、再び、綺麗に手を洗う。貴方の車椅子を便器の前に移動してから、あたし自身が便器に腰を下ろした。

「出たかったら、出しちゃって構わないんです。少量ですから、オムツが受け止めてくれます。あたしはオムツはしていないので、これから此処で、オシッコ済ませちゃいますね」

パンティを下ろして、あたしは、あなたの両手を握った。貴方の目を見つめながら、便器の中に放尿してゆく。



 




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